本当に?ミスチルから学ぶ、若手ビジネスパーソンの生き方②

第1回に続きまして、今回は第2回をお送りいたします!

①「足音」を響かせろ
②「Any」であれ
③「自我」を認識しろ
④「秩序のない現代にドロップキック」

②「Any」であれ

ミスチルの「Any」という曲は応援ソングですが、①の「足音」とは毛色が異なります。

この曲のテーマは一言でいえば

「今の道を正解にしていこう」

です。

 

象徴的なのが、まさにサビです。

 

「今僕のいる場所が探していたものとは違っても、間違いじゃない、きっと答えは一つじゃない」

「何度も手を加えた汚れた自画像にほら また12色の心で好きな背景を描き足していく」

 

ここから学べるポイントは2つあります。

 

・答えはいくらでも作れるものなんだ

・変えるのは自分でなくてもいい、背景=自分の歴史を新しく作っていくんだ

 

仕事の目的、進め方、スタイルという身近なところから、この会社で良かったのか、この業界で良かったのか、就職でよかったのか。。。往々にしてこんな悩みを特に若手のうちは抱えるものです。

 

自分が間違っているのか、判断を間違っていたのか。そんなことを「結果が出る前に」人は不安を抱えます。

 

でも、そんなことは誰も分かりません。

 

それならば、今ある自分の判断を正解にしていけばいいのです。正解にできるように、できることは何でもすればいいのです。それでも不正解ならば、道を変えればいいだけです。

 

また、自分自身を変えていく必要はありません。「好きな背景を描き足す」かのように、自分の身の回りにあるものをより良くしていくことが重要です。

 

会社内のあの人とうまくいかない。仕事がうまく進まない。だから選んだキャリアが間違っていたと思う。そのときは、「どうしたらうまくいくのか」「どうしたら仕事が進めるようになるのか」。自分の性格を変えるのではなく、周囲を、やり方を、付き合い方を変えていくことで、正解に導いていきましょう。